Q

ケアマネジャー(居宅介護支援事業所)は、途中で変えられますか?

答え

変えられます。

居宅介護支援事業所(ケアマネジャーの所属先)は、利用者が自由に選べ、あとから変えることもできます。相性が合わない、連絡がつきにくい、といった理由でも構いません。

変えるときの流れは、一般的に次のとおりです。

  1. 新しい居宅介護支援事業所を探し、引き受けてもらえるか相談します。
  2. 現在の担当のケアマネジャーに、変更することを伝えます(引き継ぎのため。連絡の方法は、事業所と相談してください)。
  3. 市町村へ、居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書を提出します。新しい事業所が代わりに出してくれることが多いです。

費用は変わりません。 ケアプランの作成にかかる費用(居宅介護支援費)は、全額が介護保険から給付されるため、事業所を変えても、利用者の自己負担は生じません。

手続きの書式や提出先、電子申請の可否は、市町村によって異なります。名古屋市のように、スマートフォンやパソコンから電子申請できる市もあります。お住まいの市町村のページか、介護保険担当窓口で確認してください。

自分でケアプランを作っている方が、ケアマネジャーに依頼する形へ切り替えるときも、同じ届出が必要です。

最終確認: 2026年9月29日

内容は一般的な説明です。手続きは、お住まいの市町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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