訪問入浴

正式な名前:訪問入浴介護

ほかの呼び方:入浴車・巡回入浴

ひとことで

看護職員と介護職員が浴槽を持って家に来て、入浴を手伝うサービスです。

使える人

要介護1〜5の人が使えます。要支援1・2の人は、家にお風呂が無いなど、事情がある場合に使えます。

できること

  • 寝たままでも、湯船につかる入浴
  • 入浴の前の、血圧・体温の確認
  • 体調によって、体をふく・一部だけ洗うことへの切り替え
  • 髪を洗う・着替えの手伝い

できないこと

  • 浴槽を置く場所が無い家での利用(ふとんの横に、畳2枚ほどの広さが要ります)
  • 医療の手当て(訪問看護の役割です)
  • 入浴のほかの家事

選び方・見学で聞くこと

  • お湯をどこから取り、どこへ流すか
  • 同性の職員に入浴を手伝ってもらえるか
  • 来てもらえる曜日と時間

ほかのサービスと一緒に使うとき

  • 1回の費用が高めなので、限度額の中での回数を、ケアマネジャーと相談します。
  • 体調が落ち着いたら、デイサービスでの入浴に切り替えることも考えます。

次に読む・使う

出典:訪問入浴介護(厚生労働省 介護サービス情報公表システム)

最終確認: 2026年10月25日

内容は一般的な説明です。使えるかどうかや手続きは、ケアマネジャーか、市町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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