Q
介護サービスの自己負担は、1割・2割・3割のどれになりますか?
答え
自己負担の割合は、原則1割で、一定以上の所得がある方は2割または3割です。
どの割合になるかは、本人の所得や、同じ世帯の状況をもとに、市町村が決めます。**「介護保険負担割合証」**が、要介護(要支援)の認定を受けた方に、毎年、市町村から届きます。サービスを使うときは、この割合証に書かれた割合で支払います。まずは、手元の割合証で確認してください。
判定の基準(所得の金額など)は、制度の見直しで変わることがあります。金額の目安は、市町村や厚生労働省の最新の案内で確認してください。
自己作成のケアプランでも、割合は変わりません。 ケアマネジャーに依頼した場合と同じ割合で、サービスの費用を負担します。
このサイトの自己負担シミュレーターは、選んだ割合で、サービスの基本料金の目安を計算します。加算や、保険外の費用は含みません。
最終確認: 2026年9月29日
内容は一般的な説明です。手続きは、お住まいの市町村の介護保険の窓口でご確認ください。
