Q
訪問介護(ヘルパー)で、頼めること・頼めないことは?
答え
ヘルパーに頼めるのは、利用者本人の日常生活に必要なことです。
頼めること
- 身体介護: 食事・排せつ・入浴・着替えの手助けなど
- 生活援助: 本人の部屋の掃除、洗濯、食事の準備や調理、日用品の買い物など
頼めないこと(介護保険の対象外)
- 本人以外のための家事: 家族の分の洗濯・調理・買い物、本人が使わない部屋の掃除、来客の応対、自家用車の洗車など
- しなくても日常生活に困らないこと: 草むしり、花木の水やり、犬の散歩などペットの世話
- ふだんの家事の範囲を超えること: 家具・電気器具の移動や修繕、模様替え、大掃除、窓のガラス磨きなど
同居の家族がいても、生活援助を使えないとは限りません。 家族が障害や病気で家事ができない場合のほか、家族が高齢で難しい家事がある、介護疲れで共倒れのおそれがある、仕事で不在のときに困る、などの事情があれば、使えることがあります。担当のケアマネジャーに相談してください。
介護保険の対象外のことは、保険外サービス(自費)で頼めることもあります。
出典
最終確認: 2026年10月7日
内容は一般的な説明です。手続きは、お住まいの市町村の介護保険の窓口でご確認ください。
