Q

要介護認定の申請は、どこで、どう進めますか?

答え

申請先は、お住まいの市区町村の窓口です。

地域包括支援センターなどに、申請を代わりに出してもらえることもあります。

持っていくものは、介護保険の被保険者証です。40〜64歳の方は、医療保険の被保険者証です。

申請のあとは、次の順に進みます。

  1. 市区町村の職員などが自宅などを訪ね、心身の状態を聞き取ります(認定調査)
  2. かかりつけ医が、主治医意見書を書きます
  3. 調査の結果と意見書をもとに、コンピュータによる一次判定を行います
  4. 医療・保健・福祉の専門家による介護認定審査会が、最終的に判定します(二次判定)

結果は、原則30日以内に届きます。認定は、要支援1・2、要介護1〜5の7段階と、非該当(自立)です。

認定には有効期間があります。新規は原則6か月、更新は原則12か月です(状態によって変わります)。期間が切れるとサービスを使えなくなるため、切れる前に更新の申請をします。状態が変わったときは、期間の途中でも、変更の申請ができます。

申請の前に、要介護度の目安を調べることもできます(コンピュータによる一次判定の目安です)。

最終確認: 2026年10月7日

内容は一般的な説明です。手続きは、お住まいの市町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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