ショートステイ

正式な名前:短期入所生活介護

ほかの呼び方:ショート・お泊まり

ひとことで

特養などに短い期間泊まり、食事・入浴などの介護を受けるサービスです。

使える人

要介護1〜5の人と、要支援1・2の人が使えます。

できること

  • 泊まっている間の食事・入浴・排せつの介護
  • 体操・機能訓練
  • 家と施設の送り迎え(事業所によります)
  • 家族の休息・冠婚葬祭・出張の間の預け先

できないこと

  • 続けて31日目からは、介護保険の対象になりません(全額が自己負担です)
  • 医療の手当てが多い人は、受け入れが難しいことがあります(老健などのショートステイ=短期入所療養介護を考えます)
  • 食費・滞在費は介護保険の対象外です(介護保険の費用とは別にかかります)

選び方・見学で聞くこと

  • 予約の取りやすさ(何か月前から予約できるか)
  • 個室か相部屋か
  • 持ち物と、薬の預け方
  • 急な泊まり(緊急のショートステイ)を受け入れているか

ほかのサービスと一緒に使うとき

  • 泊まっている日は、ヘルパーやデイサービスは使えません。
  • 泊まりの日数は、認定の有効期間のおおむね半分までが目安です。

次に読む・使う

出典:短期入所生活介護(厚生労働省 介護サービス情報公表システム)

最終確認: 2026年10月25日

内容は一般的な説明です。使えるかどうかや手続きは、ケアマネジャーか、市町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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