Q
食事のときの「むせる」「声がガラガラする」は、危ないサインですか?
答え
飲み込む力が落ちてきたサインのことがあります。
次のような変化が続くときは、早めに相談してください。
- 食事中や食後に、よくむせる・咳き込む
- 食後に、声がガラガラ・ゴロゴロする(のどに残っている音)
- 食事に時間がかかるようになった、食べこぼしが増えた
- 飲み込んだあとも、口の中に食べ物が残っている
- 食事の量が減った、体重が減ってきた
- はっきりしない微熱が続く
むせが無くても、誤嚥していることがあります(眠っている間に唾液が入るなど)。熱が出る、息が苦しそう、元気がない、というときは、肺炎のこともあります。
相談先: かかりつけ医、訪問看護、訪問歯科、ケアマネジャーです。飲み込みの力を確かめる検査や、その方に合った食べ方・食事の形を、専門職が一緒に考えます。自己判断で食事を減らしたり、急に形を変えたりする前に、相談してください。
最終確認: 2026年10月12日
内容は一般的な説明です。手続きは、お住まいの市町村の介護保険の窓口でご確認ください。
