Q
どんな変化があったら、医師や訪問看護に連絡すべきですか?
答え
高齢の方は、病気になっても、高い熱や強い痛みが出にくいことがあります。
「いつもと違う」こと自体が、大切なサインです。
かかりつけ医・訪問看護に、早めに連絡したい変化
- 微熱が続く、熱が出た
- 食欲がない、水分をとらない、おしっこが少ない
- 元気がない、いつもより眠っている時間が長い、ぼんやりしている
- 咳や痰が増えた、痰の色が変わった、息が少し苦しそう
- 歩き方が不安定になった、転んだ(痛みが軽くても)
- 薬を変えた後に、様子が変わった
すぐに救急車(119)を呼ぶとき: 意識がない・呼びかけに反応が鈍い、息が苦しい、顔色や唇の色が悪い、けいれん、強い胸の痛み、急に手足が動かない・ろれつが回らない、など。
迷うときは、**救急安心センター(#7119)**に電話すると、救急車を呼ぶべきかを相談できます(実施していない地域もあります)。
訪問看護を使っている方は、夜間や休日の連絡先を、あらかじめ確かめておくと安心です。日ごろから、熱・脈・血圧・食事の量などを簡単に記録しておくと、連絡のときに伝えやすくなります。
最終確認: 2026年10月12日
内容は一般的な説明です。手続きは、お住まいの市町村の介護保険の窓口でご確認ください。
