ケアマネジャー

正式な名前:介護支援専門員(ケアマネジャー)

ほかの呼び方:ケアマネ・居宅(居宅介護支援事業所)

ひとことで

ケアプランを作り、サービスの事業所との調整をしてくれる専門職です。

使える人

要介護1〜5の人が頼めます。要支援1・2の人は、地域包括支援センターが担当します。費用は全額を介護保険が払うため、自己負担はありません。

できること

  • ケアプランの作成と見直し
  • 事業所探しと、契約の手伝い
  • サービス担当者会議を開く
  • 毎月の訪問と、様子の確認
  • 毎月の予定と実績の取りまとめ(給付管理)
  • 認定の更新・区分変更の申請の代行

できないこと

  • 介護そのもの(体の介護や家事)
  • 医療の判断
  • 特定の事業所に偏ったプランを作ること(公正・中立が決まりです)

選び方・見学で聞くこと

  • 連絡のつきやすさ(電話・メールなど)
  • 得意な分野(医療・認知症など)
  • 同じ法人のサービスばかりを勧めないか
  • 合わないときは、途中で変えられます

ほかのサービスと一緒に使うとき

  • ケアマネジャーに頼まず、家族が自分でケアプランを作ること(セルフケアプラン)もできます。
  • 小規模多機能を使うと、ケアマネジャーはその事業所の人に替わります。

次に読む・使う

出典:居宅介護支援(厚生労働省 介護サービス情報公表システム)

最終確認: 2026年10月25日

内容は一般的な説明です。使えるかどうかや手続きは、ケアマネジャーか、市町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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