ホームヘルパー

正式な名前:訪問介護

ほかの呼び方:ヘルパー・ホームヘルプ・訪介

ひとことで

ホームヘルパーが家に来て、体の介護や、家事の手伝いをするサービスです。

使える人

要介護1〜5の人が使えます。要支援1・2の人は、市町村の総合事業の「訪問型サービス」を使います。

できること

  • 入浴・排せつ・食事・着替えの手伝い(身体介護)
  • 本人の分の掃除・洗濯・調理・買い物(生活援助)
  • 通院のときの付き添い(病院の中の待ち時間は、原則として対象外です)

できないこと

  • 本人以外の家族の分の家事
  • 大掃除・庭の手入れ・ペットの世話など、ふだんの暮らしに要らないこと
  • 同居の家族ができる家事(同居の家族がいるときの生活援助は、事情がある場合に限られます)
  • たんの吸引などの医療の手当て(研修を受けたヘルパーだけが、決まった範囲でできます)

選び方・見学で聞くこと

  • 来てもらえる曜日と時間帯(早朝・夜・土日)
  • いつも同じヘルパーが来るか
  • サービス提供責任者(サ責)に連絡がつきやすいか
  • 急な変更・キャンセルの扱い

ほかのサービスと一緒に使うとき

  • デイサービスの送り出しやお迎えの前後に、組み合わせられます。
  • 前の訪問から2時間たたずに次の訪問をすると、2回分が1回として数えられます。
  • 医療の手当ては訪問看護、日々の介護はヘルパー、と分けて頼むのが基本です。

次に読む・使う

出典:訪問介護(厚生労働省 介護サービス情報公表システム)

最終確認: 2026年10月25日

内容は一般的な説明です。使えるかどうかや手続きは、ケアマネジャーか、市町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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