訪問リハビリ

正式な名前:訪問リハビリテーション

ほかの呼び方:訪リハ

ひとことで

リハビリの専門職が家に来て、家での暮らしに合わせた練習をするサービスです。

使える人

要介護1〜5の人と、要支援1・2の人が使えます。通院やデイケアに通うのが難しく、医師がリハビリを必要と認めた人が対象です。

できること

  • 歩く・立ち上がる・トイレへ移るなどの練習
  • 飲み込み・話すことの練習(言語聴覚士)
  • 手すりの位置や、福祉用具の選び方の助言
  • 家族への、介助のしかたの助言

できないこと

  • 医師の指示がないままの利用
  • マッサージだけを目的にした利用
  • 病気の治療

選び方・見学で聞くこと

  • どの専門職が来るか(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
  • 目標と、練習する期間の決め方
  • 来てもらえる曜日と時間

ほかのサービスと一緒に使うとき

  • ヘルパーの訪問と組み合わせ、練習した動きを、ふだんの暮らしで続けます。
  • 通えるようになったら、デイケアに移ることも考えます。

次に読む・使う

出典:訪問リハビリテーション(厚生労働省 介護サービス情報公表システム)

最終確認: 2026年10月25日

内容は一般的な説明です。使えるかどうかや手続きは、ケアマネジャーか、市町村の介護保険の窓口でご確認ください。

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